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(1)呉はし・・・全体・各部
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呉はしは新発想の障がい者・高齢者用の箸です。…試しに「利き手とは反対の手」で呉はしを使ってみてください。たいていの人が練習なしでもスグに使えるはずです。 たとえば片麻痺などのため利き手変更しなければならないとき、この呉はしは「ほとんど練習なし」にすぐに普通に使えます。そこが従来のものとの比較で決定的に優れている点です。
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●箸
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指にはさんで安定するように形状を最適に整えてあります。 「シーソーのように動かす」ために箸の中間部分は平らな形状になっています。
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●支点部分(箸の支点・箸を連結する部分
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呉はしは支点部分が前後に動かせます。ですから、使用する方にとって最適な支点の位置が選べます。また、支点部分を動かすことで、ゴムバネの強弱(硬軟)が調節できます。さらに支点部品は箸から外せます。汚れたときには外して洗ってください。
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支点部品を…箸の後のほうに移動=バネが弱くなる~箸先方向に移動=バネが強くなる
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●支点部分の着脱方法の図
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支点部品から箸を外したり~箸を支点部品に差し込むときには、下の写真のように必ず箸の後ろを持って外したり付けたりしてください。
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●箸先
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障がい者・高齢者の多くの人にとっては「…箸先がズレて食材がはさみにくい!」のが悩みです。それを解決するために呉はしでは、箸の先端部に食材をはさみやすくするために特別の工夫がなされています。箸先を平面にしてあるのです。点」はなく面ではさむので楽なのです。また「はさむ食材への接触面を広くするため」と「食材と箸先の接触面を平行にするため」に、上下両方の箸先を「門松の先」のように内側に少し傾けて削ってあります。…これらの工夫により呉はしでは、箸先が左右に多少ズレたときでも、それらが「面と面」なので食材を落とさずにはさむことができます。

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